【Mame Kurigouchi, BATONER】午年にちなんで、ブラウンアイテム

こんにちは。

神戸店の店長の越智です。

明けましておめでとうございます。

昨年は神戸店にお越しいただき、ありがとうございました。

ファッションの話から神戸周辺の耳より情報まで、お客様とたくさんお話させていただき、実りある1年になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

今回は今年の午年にちなんで、今から春先まで使えるブラウンカラーアイテムを2点ご紹介させていただきます。

1点目はこちら

Mame Kurogouchi,ブルゾン

Mame Kurogouchi/¥45,200(税込)/サイズ:2(M位) オンラインショップで見る

ブラウン生地にピンク、黄緑で花柄が刺繍されたMame Kurogouchiらしいブルゾンです。

こちらは2020年のコレクションアイテムです。

デザイナー黒河内真衣子のこれまでに見た景色が着想源となる柔らかいカラーリング、テキスタイルが魅力のMame Kurogouchi。

当シーズンのテーマは籠(カゴ)、アートディレクター岡秀行による手編みのカゴやそれらが作り出す自然な格子柄。

また、黒河内のアイルランドの旅を通じて地球という大きな惑星も私たち人間を守る大きな"籠"であるとして温かな自然の景色もインスピレーション源となっています。

Mame Kurogouchi ,ブルゾン

こちらのアイテムはマメでは定番のジャガード織にアイルランドの自然を想像させる小花柄があしらわれています。

続いてはこちら

BATONER,ニットワンピース

BATONER/¥5,200(税込)/サイズ:2(M位) オンラインショップで見る

コットン素材のローゲージキャミソールワンピース。

BATONERはさくらんぼの産地としてと有名な山形県の寒河江市(さがえし)を拠点として2013年にスタートしたニット専業ブランド。

山形県は戦時中より軍服用のウールの生産のため羊の飼育が奨励され、戦後もニット業が発展しました。

コスパを重視して海外に生産拠点を移し、今は山形県のニット業は少なくはなっているものの、丁寧なものづくりを続ける日本有数のジャパンメイドニット。

バトナーは山形県1951年に創業した老舗ニットブランドメーカー、奥山メリヤスが手掛ける世界でトップクラスのクオリティーのニットブランドです。

BATONER,ニットワンピース

高品質なのに2-3万円程度で買えるコスパの良さも魅力の1つですね。

長めのウエストベルト付き。

ローゲージで透け感もあるのでボトムスにレイヤードスタイルがおすすめです。

Mame Kurogouchi,BATONER

季節やイベントにちなんで色使いやデザインを合わせると気分が上がりませんか?

私自身、クリスマスやお正月はそのように楽しんでいました。

今年もファッションをめいいっぱい楽しみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。