[RED WING]キングオブワークブーツ

[RED WING]キングオブワークブーツ

Buyer's VOICE

COLUMN

2024.11.27

みなさまこんにちは。rt銀座店のSATOです。
突然ですが、「ブーツブランドといえば?」と聞かれたら、どんなブランドを思い浮かべますか?[ドクターマーチン]や[ティンバーランド]など名だたるブランドを思い浮かべる方も多いと思いますが、中でも[レッドウィング]を想像される方も多いはずです。そこで今回は、「キングオブワークブーツ」ともいわれている[レッドウィング]の魅力をお届けしたいと思います。

A.SATO

Profile

A.SATO

渋谷店 / バイヤー

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!佐藤と申します。趣味である映画鑑賞の影響で、アメリカンカジュアルやテーラードなどのスタイルが好きです。“この人に買い取ってもらえてよかった!”と思っていただけるよう頑張りますので、是非一度足を運んでいただけたらと思います!

index

    [RED WING]とは

    RED WING

    [レッドウィング]は1905年にアメリカのレッドウィングという街で誕生し、来年には120周年を迎える歴史のあるブランドです。

     

    定番モデルでもある“アイリッシュセッター”をはじめとする多くのモデルをオマージュしたものが数多く存在し、その人気はブーツ界にとっても大きな影響を与えていることが分かります。

     

     

    RED WING

    藤原ヒロシや木村拓哉など様々な人気芸能人が愛用していたことで、日本で爆発的に有名になった“アイリッシュセッター”ですが、実は本国アメリカでは、過去に“アイリッシュセッター”という名称は消失してしまっていたのです。

     

    しかし、日本が“アイリッシュセッター”に大きな思い入れを持っていることが理解され、2011年に日本が望む形で復活しました。また、こちらは当時日本で特に人気の高かった赤みの強いカラーを再現した、「オロラセット・ポーテージ」というレザーを採用しています。当時[レッドウィング]を履いていた方には、思い入れの深いアイテムなのではないでしょうか。

     

    藤井隆行 監修モデル “#2900”

    #2900

    こちらは、“#2900”という現在は廃盤のモデルをベースに、[ノンネイティブ]デザイナーの藤井隆行が監修したアイテムです。藤井隆行は今回のディレクションに関して「モードっぽく、いい意味でレッドウィングっぽくないものにしたい」と語っていました。

     

     

    #2900

    純正にはないダブルミッドソールへの変更や、そのソールも太めのパンツに合わせられるようにミリ単位で調整されているなど、[レッドウィング]の良さを残しつつ、多くの人にマッチするようなデザインに仕上がっています。

     

    ワークブーツ特有の無骨さが苦手な方や、コーディネートに少し男らしさを足したい、という方にぜひ一度は履いていただきたい一点です。藤井隆行とのコラボレーションモデルは、発売当日に完売するほど人気が高いアイテムです。ぜひ、出番が減ったモデルがありました、お買い取りもお待ちしております。

    藤原ヒロシ監修モデル “#8176”

    #8176

    1つ目の紹介で名前が挙がった藤原ヒロシですが、実は日本の[レッドウィング]の火付け役ともいわれています。

     

    “#8176”というモデルを藤原ヒロシが独自でカスタマイズしたしたものを雑誌で紹介したところ、注文が殺到したため、それを再現した“#8179”というモデルが誕生し、一大センセーションを巻き起こしました。

     

    そして驚くことに、同モデルは今でも[レッドウィング]の定番アイテムとして愛されており、ベストセラーアイテムの一つでもあるそうです。

     

     

    #8176

    こちらは、藤原ヒロシによって設立されたストリートファッションのサブカルチャーブランド[フラグメントデザイン]とのコラボレーションアイテムです。

     

    当時カスタムしたモノにより近づけるため、“#8176”に使用されていたストームウェルトをブラックに変更し、ブラックのトラクショントレッドソールを合わせたモックトゥタイプを制作。その他パーツをブラックで統一し、モノトーンのモデルにアップデートされています。

     

     

    #8176

    カスタムを再現した“#8179”ですが、再入荷日には長蛇の列、さらには偽物が出回るほど凄まじい人気でした。また、それを藤原ヒロシが手掛けるとなると、即完売になり、プレミア価格が付くのも納得です。

    最後に

    集合写真

    いかがでしたでしょうか。

    ブーツがお好きな方、そうでない方にも[レッドウィング]の魅力が少しでも伝われば幸いです。アメリカで誕生したワークシューズブランドが、日本のファッションの歴史に深く関わっているのは実に興味深いですね。ぜひ、この機会にお試しください。

     

    また、[レッドウィング]のアイテムは、お買い取りも強化中ですので、近隣の店舗や宅配買取のご利用をお待ちしております。

     

    [レッドウィング]のアイテムをオンラインショップで見る

    [レッドウィング]のお買い取り強化情報を見る

    OTHER POST こちらの記事もおすすめです

    BACK TO LIST

    PICK UP BRAND このブランドの記事もおすすめです

    VIEW MORE

    RAGTAG Online オンラインショップでアイテムをチェック

    VIEW MORE